ミサイル防衛、日米で高精度に 最新鋭イージス艦就役

北朝鮮
2020/3/19 18:00
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日本経済新聞 電子版
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海上自衛隊の最新鋭イージス艦「まや」が19日、就役した。敵のミサイルの位置情報を海自と米軍で共有できる「共同交戦能力(CEC)システム」を初搭載した。日米で共同開発する迎撃ミサイルの発射もできる。北朝鮮は昨年から新型の短距離弾道ミサイルの発射を続け、技術の向上を進めている。日米で連携し、対処能力を高める。

横須賀基地(神奈川県横須賀市)に配備される「まや」は弾道ミサイルが迎撃できる海自艦としては…

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