「ごみ電力」争奪戦に号砲、北海道の新電力が相次ぎ落札

2020/3/19 17:00
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日本経済新聞 電子版
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清掃工場が自家発電する電気に新電力が熱視線を送っている。北海道の2020年度分の主な8工場の落札者はすべて新電力となり、全体の7割強だった3年前からさらに増えた。出力が一定しない再生可能エネルギーと違い、年間を通じてまとまった量を調達できる魅力が大きいようだ。

清掃工場はごみを燃やす際の熱で蒸気タービンを回し、発電している。作った電気は工場内で使用するか、固定価格買い取り制度(FIT)を利用して

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