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首里城再建、象徴的木材を 自民沖縄調査会が提言

自民党沖縄振興調査会(小渕優子会長)は19日、昨年10月に正殿などが全焼した首里城(那覇市)の再建に向けた提言をまとめた。政府が責任を持って早期に再建するよう要請。戦後の復元時に台湾産ヒノキを用いた経緯を踏まえ「象徴的樹種の活用可能性を追求する」と明記した。近く政府に提出する。

再建の過程を県民や観光客が見られるよう配慮を促したほか、再発防止のため迅速な消火活動を可能とする設備を求めた。管理体制について沖縄県による厳格な検証が不可欠だとも付記した。

〔共同〕

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