新版画フリーダム 浮世絵技術の復興と超克
町田市立国際版画美術館学芸員 滝沢恭司

美の十選
2020/3/22 2:00
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Photo:MOMAT/DNPartcom

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大正初期から昭和にかけて新版画が登場します。衰退した浮世絵版画技術の復興と超克を目指しました。最新の風俗や自然を題材に取り入れた、自由な表現の「現代美術」作品について、町田市立国際版画美術館学芸員の滝沢恭司氏が解説します。

新版画フリーダム(1) 伊東深水「対鏡」

新版画フリーダム(2) 川瀬巴水「東京二十景 芝増上寺」

新版画フリーダム(3) 山村耕花「四世尾上松助の蝙蝠安」

新版画フリーダム(4) チャールズ・バートレット「精進湖より見たる富士」

新版画フリーダム(5) エリザベス・キース「藍と白」

新版画フリーダム(6) 橋口五葉「髪梳ける女」

新版画フリーダム(7) 吉田博「日本アルプス十二題の内 剣山の朝」

新版画フリーダム(8) 笠松紫浪「うろこ雲」

新版画フリーダム(9) 鳥居言人「朝寝髪」

新版画フリーダム(10) 小早川清「近代時世粧ノ内 ほろ酔ひ」

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