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NY株、4度目の売買停止に S&P7%急落で発動

(更新)

【ニューヨーク=大島有美子】18日の米国株式市場で全て株式売買を15分間中断する「サーキットブレーカー」が発動された。米東部時間午後1時前、多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数の下落率が7%を超えたため。サーキットブレーカーの現行の制度下での発動は4回目。今月の9、12、16日に発動されている。

ダウ工業株30種平均は反落して始まり、前日比1660ドル安の1万9576ドルで止まっている。2日連続で取引時間中に2万ドルを下回った。

18日の未明には、米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の時間外取引でも、米株価指数先物が大幅に下落しサーキットブレーカーの措置がとられていた。新型コロナウイルスの感染拡大で、世界景気の落ち込みが避けられないとの見方から、投資家がリスク回避に動いている。

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