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アサヒ、子ども食堂に1億5千万円分の飲食料品を寄付

アサヒグループホールディングスは18日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、子どもの生活環境に影響が出ていることを踏まえ、全国の子ども食堂に総額で1億5千万円相当の飲食料品を寄付する。月内にもカルピスを19万本、即席の味噌汁やスープ約100万食を無償で提供する。飲料や食品の提供を通じて栄養や健康の面から子どもの成長を下支えする。

「こども食堂サポートセンター」を運営する全国食支援活動協力会(東京・世田谷)を通じて、全国10都道府県の子ども食堂や、児童館に寄付する。アサヒ飲料のカルピス約19万本、アサヒグループ食品のお湯を入れてスープや味噌汁ができる食品で約100万食、なだ万の調味料など約3万個を提供する。

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