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長野県信用保証協、20年度の保証承諾額3%増

長野県信用保証協会は2020年度の経営計画を策定し、保証承諾額を前年度比3%増の1750億円に引き上げると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、県内企業への悪影響も出るなか、資金繰りの支援などを手厚くする。19年の台風19号災害で被災した企業に対する資金需要にも柔軟に対応する。

保証債務残高は1%減の4212億円、返済できなくなった債務を協会が肩代わりする代位弁済は、17%増の60億円を見込む。

20年度の主要施策は、台風19号災害からの復興支援と新型コロナで打撃を受けた企業に対する支援。台風災害では復旧から復興に向かう段階の企業も少なくないため、地域金融機関などとの連携を通じて企業の早期復興を下支えする。

併せて発表した19年度の業務数値見込みは保証承諾額が3%増の1706億円、保証債務残高が4%減の4267億円、代位弁済が6%増の51億円だった。

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