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ビットブレイン、情報漏洩保険付き在宅勤務システム

セキュリティーソフト開発のビットブレイン(福井市)は18日、同社の販売するテレワークシステムに個人情報漏洩保険をつけると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大でテレワークシステムの需要は高まっているが、急な新規導入にはセキュリティー面から不安のある企業も多い。保険をつけることで同社の製品を選びやすくする。

製品は1年ごとのライセンス契約で、保険料はビットブレインが支払うため、価格は従来と変わらない。同社によると、テレワークシステムに情報漏洩保険をつけて販売するのは国内初だという。

同社は1月下旬以降、感染拡大対策として、テレワークシステムの契約初年度は2カ月分の料金を割り引くサービスも始めている。斎藤智示社長は「製品のセキュリティーに自信があるからできる。急きょテレワークを導入しなければならない企業の手助けになれば」と話している。

3月1日以降に契約したテレワークシステム「SPG-Remote Standard」に、三井住友海上火災保険の「サイバープロテクター」を付帯する。情報漏洩があった場合、1ライセンスあたり50万円までの損害賠償費用などが支払われる。

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