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「複数国で日本人差別」 外務省、新型コロナ巡り

外務省は18日の衆院外務委員会で、新型コロナウイルス感染に絡み、日本人がドイツ、インドネシアなど複数国で差別的な対応を受けていたことを明らかにした。茂木敏充外相は「邦人保護の観点からも極めて重要な問題だ」と述べた。

委員会で外務省の水嶋光一領事局長は「一部の国で日本人への差別的な扱いが生じている」と説明。具体例として、ドイツでサッカーの試合を観戦していた日本人観光客が会場から追い出された事例に言及した。茂木氏は、インドネシアで日本人が差別的な言動に遭ったと指摘した。

共産党の穀田恵二氏への答弁。ドイツとインドネシアで起きた問題に関し、外務省は相手国政府や関係団体に「再発防止の要請を行った」(茂木氏)としている。

〔共同〕

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