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しょうゆの老舗、海外へ ビーガン市場にも対応

編集委員 吉田忠則

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海外で和食人気が高まっていると言われるが、日本のものをそのまま持ち込んでも市場を開拓できるとは限らない。伝統の味を守りながら、いかに現地に合わせてアレンジするか。そんな挑戦をしている老舗のしょうゆメーカーを紹介したい。

茨城県土浦市。柴沼醤油醸造の蔵に入ると、人の背丈を越える大きな木おけがびっしりと並んでいた。この中で、しょうゆのもとになる「もろみ」の熟成がゆっくりと進んでいる。原料は大豆と小麦、...

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食の進化論

農政から先進農家、スマート農業、植物工場、さらにカリスマシェフや外食チェーンなど「食と農」に関するテーマを幅広く取材してきた。著書に「見えざる隣人」「農は甦る」「コメをやめる勇気」「農業崩壊」。中国の駐在経験も。

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