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立民・山尾氏が離党届 特措法採決で造反

立憲民主党の山尾志桜里衆院議員は18日、離党届を提出したと明らかにした。「立憲主義と民主主義という考え方で党とギャップがある」と説明した。12日の改正新型インフルエンザ対策特別措置法の衆院本会議採決で所属会派の方針に従わず反対した。立民や国民民主党などとの共同会派にはとどまる。

山尾氏は衆院愛知7区選出で当選3回。2017年衆院選では無所属で当選し、その後、立民に入党した。

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