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「大学債」の発行要件緩和へ 量子計算機など後押し

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文部科学省は18日までに、国立大による債券「大学債」の発行要件を緩和する方針を固めた。従来は発行の目的を付属病院の整備など直接的な収入が見込める事業に限っていたが、量子コンピューターや超大型望遠鏡など、直接収入が見込めなくても世界最高水準の教育研究のための施設の整備にも使えるようにする。

迅速で大規模な資金調達を可能にし、国立大の世界的な競争力強化を狙う。文科省が19日の有識者会議に提案する。...

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