/

この記事は会員限定です

「ソニーの車」を生む革命 ブロックチェーンの可能性

本社コメンテーター 中山淳史

[有料会員限定]

コロナウイルス禍の震源地となった中国では在宅勤務やオンライン教育など「非接触型」の実験的取り組みが活発だという。

IT(情報技術)活用で注目されるのはブロックチェーン(分散型台帳)だろう。中国メディアによれば、同国ではコロナ禍以降、ブロックチェーンをベースにしたアプリが20以上誕生した。

例えば、医療現場では治療に用いた薬の製造時期やメーカー、効き目をさかのぼって追跡できる仕組みができた。新型肺炎...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1914文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

中山 淳史

自動車、電機など産業動向、経営トレンドに精通。編集委員、論説委員などを経て2017年2月より現職。「GEと東芝」「移動の未来」などで講演多数。2001年の米同時テロをニューヨーク駐在時に取材。アルゼンチン留学も。

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン