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静岡県沼津市でEV路線バス運行開始 沼津駅―沼津港

伊豆箱根鉄道グループの伊豆箱根バス(静岡県三島市)は18日、電気自動車(EV)バスの運行を始めた。JR沼津駅―沼津港間の約2.3キロメートルを毎日6往復する。最高時速19キロメートルと低速で、のんびりした移動を楽しめる。同社は新たな観光資源として定着させたい考えだ。

EVバスが路線バスとして運行するのは県内で初めて。乗車定員は20人。ボディーカラーは駿河湾を思わせるネイビーで統一し、側面には「TOWN TO PORT」と記した。EVバスは環境負荷が小さいのが特長で、車体にはソーラーパネルを装備した。

環境省などは低速EV「グリーンスローモビリティー」を推進している。今回の運行では自動運転や信号制御は行わない。運賃は通常の沼津港線と同一とした。

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