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原油18年ぶり安値、グローバル化の出発点に後戻り

編集委員 志田富雄

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米原油先物が18日、1バレル22ドル台まで下げ、ほぼ18年ぶりの安値をつけた。いまから18年前、2002年前後は中国が「世界の工場」として急成長を遂げ、グローバル化が加速し始めたころ。世界経済は中国離陸の出発点にまで逆戻りしたことになる。新型コロナウイルスの感染拡大がもたらした世界経済の縮小はどこまで続くのか。先を見通せない怖さが市場を覆う。

Nikkei Views

編集委員が日々のニュースを取り上げ、独自の...

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