富士フイルムがストップ高、インフル薬がコロナに有効

2020/3/18 16:55
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日本経済新聞 電子版
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東京株式市場で18日、富士フイルムホールディングス株が急伸し、制限値幅の上限(ストップ高)となる15%高の5238円で引けた。グループ会社が開発したインフルエンザ治療薬「アビガン」の後発薬について、中国政府が17日に新型コロナウイルスの治療に有効性を確認したと発表。投与が広がるとの思惑買いが集まった。ただ中国では既にアビガンの特許は切れており、投与が本格化しても業績への貢献は限定的となりそうだ。

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