驚きの発想、実業家の目で 竹内薫氏が選ぶ3冊
120歳まで生きたいので、最先端医療を取材してみた 堀江貴文著

2020/3/19 14:00
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日本経済新聞 電子版
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なぜこの著者が最先端医療のルポルタージュ? 本屋さんで一瞬、戸惑ったが、読み始めたら疑問は氷解した。

実業家らしい目線で、最先端医療を取材しつつ、医療ベンチャーへの言及も多い。

尿一滴でわかる、がん判定法がある。「線虫」を使う時点で発想がぶっ飛んでいて驚かされるが、実用化されれば、がんで亡くなる人は激減するだろう。

iPS細胞の技術は、とうとう「ミニ臓器」が作れるまでになった。その発見は、たまた…

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