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ロヒンギャ難民 日本国際問題研究所理事長 佐々江賢一郎

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ニュースでミャンマーのロヒンギャ難民のことが報じられる度に1990年代にジュネーブで勤めた国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)時代のことを思い出す。

当時もラカイン地方に住むロヒンギャの人々は約30万人が隣国のバングラデシュに逃れていたが、やや状況も落ち着いてきたので、元の居住地に帰還するプロセスが進行しつつあった。

様子を見てきなさいとの緒方貞子弁務官の指示で、オーストラリア人の同僚2人と現地...

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