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NY原油、17年ぶり安値 新型コロナ拡大で景気後退懸念

原油価格が一段と下落し、約17年ぶりの安値に落ち込んだ。国際指標のニューヨーク先物は日本時間18日午後、16年2月に付けた1バレル26.05ドルを一時下回り、03年5月以来の安値を付けた。新型コロナウイルスの感染拡大で世界経済の景気後退懸念が高まり、エネルギー需要の減退が意識された。

石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟産油国で構成する「OPECプラス」の協調減産が崩壊し、サウジアラビアが4月からの大幅増産を表明している。他の産油国も増産に動くなど価格競争が激しくなる見通しで、世界的に供給過剰懸念が強まっていることも相場を押し下げた。

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