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市場に世界景気後退論 米企業の1割にデフォルト懸念も

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【ニューヨーク=大島有美子】市場の世界景気見通しが急速に悲観論に傾いている。米モルガン・スタンレーは17日、景気予測を下方修正し、2020年の景気後退入りを「最も可能性が高いシナリオ」とした。米企業の10社に1社が今後1年超で債務不履行に陥る恐れがあるとの予測も出始めた。新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、国際協調体制にも疑念が残る。市場は各国の財政政策を見極めようとしている。

モルガン・スタ...

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