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中学生が山梨県に手作りマスク寄付

手作りマスクを長崎知事(右)に手渡す滝本さん(17日、山梨県庁)

山梨県の中学生がマスク600枚以上を手作りし、山梨県に寄付した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、マスクの品切れが続いており、山梨県の長崎幸太郎知事は「お年寄りや小さい子どもがいる施設に使ってもらう。多くの人が勇気づけられる」と感謝の言葉を述べた。

マスクを寄付したのは山梨大学教育学部付属中学1年の滝本妃さん。小さい頃からためたお年玉で布やゴムなどの材料を買いそろえた。2月の終わりから毎日30枚以上、臨時休校となってからは自宅での勉強と両立させながら、日によっては5時間以上、マスクを手作りしたという。

滝本さんは「薬局で高齢者がマスクを買えずに困っていたので、何かできないかと思いました。マスクが必要な方々に届けばいいなと思います」と話した。

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