渡辺棋王が8連覇 将棋、新鋭本田五段破る

囲碁・将棋
2020/3/17 18:30
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将棋の渡辺明棋王(35)に本田奎五段(22)が挑戦していた第45期棋王戦5番勝負の第4局は17日、東京都渋谷区の東郷神社で指され、96手で後手の渡辺棋王が勝ち、対戦成績3勝1敗で8連覇を達成した。棋王位の獲得は通算8期目。

渡辺棋王は王将、棋聖を合わせて三冠を維持した。本田五段はプロ入りから史上2番目となる1年4カ月の速さでタイトル戦に出場したが奪取はならなかった。〔共同〕

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