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ANA、国際線6割運休へ 羽田新規路線も開設延期

全日本空輸(ANA)は17日、3月29日から4月24日にかけて、国際線の約55%に当たる2630便を運休すると発表した。運休の割合は大幅に拡大する。新型コロナウイルスの感染拡大から、4月の同社の国際線の予約数は前年同月比6割減少しており、需要の減少に合わせて供給座席を絞る。

夏ダイヤも大幅な減便となる

国際線72路線中、58路線で運休・減便となる。欧米の主要路線では羽田―ニューヨーク、シカゴが運休となる。このほか羽田―ロンドンは週7往復を週4往復に、羽田―パリは週7往復を週3往復に便数を減らす。

ANAは3月29日以降の羽田空港国際線発着枠拡大に合わせ、12路線の新規就航を予定していたが、このうちミラノ、深圳、サンノゼ線の開設延期も発表した。サンノゼ線は4月25日、ミラノ線は5月16日まで運休し、深圳線の開設時期は未定としている。

羽田の国際線発着枠を活用して新たに就航するシアトル、ワシントン線をそれぞれ週7往復から週4往復に減便、デリー線は週7往復を週3往復に減らす。シドニー、ロサンゼルス線の増便も4月25日まで延期する。

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