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他力に頼る企業裏面史 関西電力を最後にできるか

編集委員 坂口祐一

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役員らが地元の有力者から多額の金品を贈られ、その見返りに工事の発注などで便宜を図る。関西電力の金品受領問題を調べていた第三者委員会が、関電幹部と、福井県高浜町の元助役との間で30年以上にわたって続いてきた癒着の実態を公表した。

「モンスターを作り出した」

なぜ関電のような大企業が、いち個人の手玉にとられるような状況に陥っていたのか。第三者委は「高浜原発の増設を急ぐあまり、地元との折衝を委ねた」「闇の部分にも関与し、世に知られたくない...

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