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七十七銀系ファンド、投資先企業が上場 第1号案件

七十七銀行系の七十七キャピタル(仙台市)が運営するファンドが出資する有料老人ホーム運営のリビングプラットフォーム(札幌市)が17日、東証マザーズに上場した。同ファンドの投資先企業で新規株式公開(IPO)を果たした第1号案件になった。七十七キャピタルは投資先企業の上場により、株式売却による収益が見込める。今後も企業への成長投資を進める方針だ。

リビングプラットフォームは北海道や東北で介護付き有料老人ホームやグループホームなどを運営。2018年3月にファンドから5000万円の出資を受けた。調達資金は新施設の開設費用に充てた。介護や障害者支援、保育を組み合わせた複合的なサービスの提供も検討している。

七十七キャピタルなどは16年8月、中小企業に成長資金を供給する「77ニュービジネスファンド」を設立。これまで21社に出資した。将来性のある企業への資金提供や事業承継に絡む株式取得などを手がけている。

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