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モリサワ、フォント利用許諾を緩和 新型コロナ対策

書体制作大手のモリサワ(大阪市)は1500以上の書体を使えるパソコン用サービス「MORISAWA PASSPORT(モリサワパスポート)」の利用企業を対象に、使用制限を緩和すると発表した。新型コロナウイルス対策でテレワークを実施する法人に対して、社内端末から自宅用パソコンなどにライセンスを切り替えられるようにした。

モリサワパスポートでは1500超のフォントが使える

現在利用している端末での継続利用を推奨しつつも、社内パソコンを持ち出せない法人向けに4月30日までライセンス切り替えの申し込みを受け付ける。出社が禁じられ社用パソコンでライセンスの解除ができない顧客にも、出社禁止やテレワーク実施中である旨が明記された文書などを示せば対応する。

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