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オーストリア航空、28日まで全便運休 新型コロナで

【フランクフルト=深尾幸生】独ルフトハンザは16日、傘下のオーストリア航空が19~28日の期間、全便を運休にすると発表した。新型コロナウイルスの拡大で入国制限が世界各地で広がっているためだ。ルフトハンザグループ全体でもさらに運休を拡大し、長距離便で約90%、近距離便で約80%の輸送能力を削減する。

19日朝(欧州時間)に米シカゴからウィーンに到着する便を最後に運休する。ドイツを拠点とするルフトハンザ航空や、スイスを含むグループ各社の便も運休や減便を拡大する。当初の計画ではグループ全体で長距離便は週に約1300便、短距離便は約1万1700便を飛ばす予定だった。

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