ウーバーやアマゾン、危機に生まれた企業の共通点
編集委員 田中陽

田中 陽
Nikkei Views
編集委員
2020/3/20 5:00
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日本経済新聞 電子版
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シェアリングエコノミーのウーバーテクノロジーズ、ネット通販のアマゾン・ドット・コム、会員制卸のコストコ・ホールセール、アパレルのギャップ(GAP)、そして世界最大の小売業、ウォルマート。

この5社に共通しているところがある。どれも世界を代表する米国企業という称号だけではない。社会が混迷し、閉塞感が漂う中で新しいビジネスの芽を見つけ、飛躍した企業ばかりだ。そして、偶然だが歴代の米大統領の1期目に産…

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