名古屋市大病院、南海トラフ備え 年1万人対応の救急拠点

2020/3/17 12:00
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日本経済新聞 電子版
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名古屋市立大学病院は2025年度をめどに「救急・災害医療センター(仮称)」を新設し、救急搬送患者の対応を年間1万人と現在の1.5倍にする計画だ。南海トラフ巨大地震などが起きた場合には、被災した重症患者の一斉の受け入れも可能になる。

名古屋市は、20年度一般会計予算に設計費などとして3.6億円を計上した。財源は市債が中心となり、市が病院側に貸し付ける。詳細な事業費は今後、精査する。

新設するセンタ…

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