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三菱電機、空調機器の設計支援アプリ 4月から提供

三菱電機は16日、設計事務所や建設業向けに同社の空調や換気機器の選定作業を自動化するアプリケーションを4月から提供すると発表した。これまで膨大な資料を基に選定していた設備設計の作業を効率化する。アプリの活用で同社製機器の利用を促す。

空調機器の選定に必要な熱負荷や配管の長さ、換気機器に必要な風量などの情報を精査し、最適な機器を自動で選定する。選定した機器の仕様データなども簡単に出力でき、資料の作成などを容易にする。

人手不足など背景に建築業にもIT(情報技術)を活用した効率化が求められている。今後、建物の設計や構造計算を総合的に管理するコンピューターシステム「BIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)」との連携も視野に入れる。

(河端里咲)

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