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「スズキ1強」に中韓の影迫る SUVシェア争い激しく

スズキ次の100年へ―「楽園インド」続くか(中)

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昨年末、インドに経済低迷の逆風が吹き荒れるなか、南東部アンドラプラデシュ州で新たな工場が本格稼働を始めた。新工場を立ち上げたのは韓国・起亜自動車。総投資額は20億ドル(2000億円超)にのぼり、生産能力は年30万台規模となる。最新鋭の生産ラインからは、若い世代に人気の多目的スポーツ車(SUV)「セルトス」が次々と生み出されている。

2019年、インド参入を果たした起亜。販売するのはまだセルトス1車...

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