ヒートポンプ柱にCO2削減 キリン、岡山工場が先導

2020/3/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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キリンビールは西日本最大の生産能力を持つ岡山工場(岡山市)を二酸化炭素(CO2)削減のモデル工場に位置付け、生産工程の改良を急ピッチで進めている。柱は熱エネルギーの効率的な循環を進めるヒートポンプの活用だ。同工場は2030年を目標にCO2排出量を15年比で4割減らす。

昨年末、岡山工場でビール製造などの排水処理工程でヒートポンプ2基が稼働し始めた。同工程のエネルギー消費は約80%減ったという。

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