/

大学入試、英語民間試験見直し 自民が3月中提言へ

自民党は16日、文部科学部会などの合同会議を開き、大学入試の英語試験の見直しに向けた提言案を大筋で了承した。月内に文部科学省に提言する。「読む」「聞く」「書く」「話す」の英語4技能の評価方法について、民間試験の活用を含めて「各大学で判断すべきだ」と指摘した。

出席した岸田文雄政調会長は「国民が安心・理解・納得できる制度を作るために引き続き議論をフォローしてほしい」と語った。提言では受験生の間で地域格差や経済格差が生じないよう政府が予算措置を講じるなど、入試の公平性への配慮が不可欠だとも訴えた。

文科省は昨年11月、2020年度に始まる大学入学共通テストへの英語民間試験の導入延期を発表した。自民党文科部会はワーキングチームを設置し、見直しに向けた提言の検討を進めていた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン