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地方の事業承継やM&Aを小説に 山口FGの「実務」描く

地方の中小企業の事業継承に伴うM&Aの経緯などを小説にした

山口フィナンシャルグループ(FG)のコンサルティング子会社の社員がM&Aによる事業承継の模様などを描いた「高杉課長のコンサル手帖」(きんざい、税別1200円)が注目を集めている。東京駅前でビジネスマンの利用が多い八重洲ブックセンター本店(東京・中央)で、3月1~7日のビジネス書ランキング1位に躍り出た。

同書は山口FGが取り組むコンサルティングについて広く理解してもらおうと、事業の承継や計画策定の経験をオムニバス形式の小説にして紹介している。当初は教科書的な本にすることを検討したが、類書が多いこともあり、現場での経験をリアルに再現できる小説の手法を採用した。

ヒットの要因について著者の一人の竹本順司氏は「現場での動きが理解しやすく、コンサルティング初心者の銀行員に読まれているのではないか」と話している。

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