自衛隊、感染症対応を強化 専門医官や病院機能

2020/3/17 2:00
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日本経済新聞 電子版
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防衛省・自衛隊は新型コロナウイルスに対応した経験を踏まえ、感染症対策の強化に乗り出す。自衛隊病院での受け入れ体制を拡充し、医師免許を持つ自衛官「医官」の育成もめざす。2020年度予算案で感染症対応として約3億円を計上し、患者を長距離輸送できる機材などを新たに取得する。途上国への支援も想定しノウハウを培う。

新型コロナの対応で関連施設に派遣していた自衛隊は16日にすべての活動を終えた。1月31日の…

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