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SCREENと京都先端科学大、人材育成で連携協定

SCREENホールディングスと京都先端科学大学は16日、世界で活躍する人材の育成に向けた連携協定を締結した。SCREENが学生らと製造現場の課題解決プロジェクトを進めるほか、インターンシップを受け入れる。

京都先端科学大学は日本電産の永守重信会長が運営法人理事長に就任し、2019年4月に名称を変更して再スタートした。4月開設の工学部では、企業が直面する課題の解決に学生ら4~5人のグループが取り組む「キャップストーンプロジェクト」を導入。そのプロジェクトにSCREENが協力する。

SCREENの垣内永次会長は「永守氏の教育への熱い思いを感じた。ビジネスに即した実践的なプログラムを通じて競争力のある人材を出せるよう貢献したい」と話した。同大学の前田正史学長は「SCREENに協力してもらい、新しい教育モデルを実践したい」と語った。

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