時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,143,645億円
  • 東証2部 66,778億円
  • ジャスダック 93,147億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.22倍 --
株価収益率19.32倍23.59倍
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米ガソリン価格が反発 4月安値から1割高

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国内株概況

(銘柄診断)国際石開帝石、10日続落で上場来安値

2020/3/16 16:47
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16日の東京株式市場で国際石油開発帝石株が10日続落した。一時、前週末比31円20銭(5%)安の564円80銭を付け、株式分割を考慮したベースでの上場来安値を連日で更新した。原油相場の下落に伴う石油開発事業の収益悪化が懸念され、機関投資家などの売りが続いている。終値は10円10銭(2%)安の585円90銭だった。

新型コロナウイルスの感染拡大やサウジアラビアの増産方針を受け、原油相場は下落している。原油価格の国際指標となるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物は、16日に一時1バレル30ドルを下回った。国際石開帝石が指標とする北海ブレント原油も1バレル32~33ドルと会社想定レート(60ドル)に比べ大幅に低い水準で推移する。

原油価格が下がると、国際石開帝石の原油やガスの販売価格が下がり採算が悪化する。足元の相場が続けば単純計算で、2020年12月期の連結純利益(会社予想は1450億円)を1300億~1400億円押し下げる可能性がある。

株価は昨年末から48%下落し、予想PER(株価収益率)は6倍を割れた。原油安が長期化し、当面は下げ基調が続くとの見方は根強い。ただ、主力の液化天然ガス(LNG)プロジェクトなどの操業は安定しており「株価には値ごろ感が出てきた」(国内運用会社)との声も聞かれた。

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