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冷蔵倉庫、都市部で「満杯」 TPPで食肉輸入増加

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冷凍食品や食肉、野菜などを保管する冷蔵倉庫の不足が首都圏で目立ってきた。環太平洋経済連携協定(TPP)や日欧経済連携協定(EPA)で食肉の輸入量が増えているのが主な要因だ。横浜では在庫率が9年で約10%増え、「満杯」水準を超えて推移する。荷主企業は消費地から遠い倉庫を使わざるを得ないケースも出てきており、収益の圧迫要因だ。

日本冷蔵倉庫協会(東京・中央)によると冷蔵倉庫の「在庫率」は2020年1月...

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