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「協調」の陰で「競争」も 警戒の日銀は会合前倒し

編集委員 清水功哉

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米連邦準備理事会(FRB)が15日、再び緊急の金融緩和を決めた。新型コロナウイルスによる経済の混乱を抑えるのが狙いだが、16日早朝の外国為替市場では円買い圧力がかかった。米国の思い切った緩和がドル安を招く構図は、2008年の金融危機後にも見られた。FRBの決定は、主要7カ国(G7)の協調行動の一環でもあるが、「協調」の陰で各国が自国通貨安を狙う「競争」が進みかねない面もある。日本側は警戒感も持たざ...

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