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関電問題、国内外の3原発事故 元助役と関係深める

東日本震災後に金品エスカレート

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関西電力の金品受領問題を巡る第三者委員会(委員長=但木敬一元検事総長)の調査で、関電と福井県高浜町の元助役(死去)の関係が海外で起きた原子力発電所事故を機に深まったことが分かった。元助役は地元対応に尽力。退任後に金品提供を始めて影響力を維持し、2011年の東京電力福島第1原発事故後は自身と関係の深い会社への工事発注を期待して金品提供の頻度を高めた。

関西電力、金品受領調査報告
関電役員ら「金品受領で共犯者...

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