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ステッカーはピンク色 五輪関係車両に貼り付け

警察庁は16日までに、東京五輪・パラリンピックで選手や大会関係者の車両が通る「専用レーン」と「優先レーン」を示す青地の道路標識を正式決定し、車に貼るピンク地のステッカーを公表した。

東京五輪・パラリンピック大会関係車両のステッカー=共同

同庁によると、道路標識とステッカーはいずれも「TOKYO2020」と表記。ステッカーは組織委員会や警察が交付し、選手の移動や荷物の運搬に使う車の前後に貼り、一般車と判別できるようにする。

専用、優先レーンは7~9月の期間限定で東京都と千葉県に設けられる。関係車両だけが通れるレーンは「専用 ONLY」、関係車両に道を譲らなければならないレーンは「優先 Priority」と併記する。普通車の違反点数は1点、反則金は6千円。

警察庁とは別に、組織委は専用レーン車道の中央に桜色の実線を、優先レーンには桜色の破線を引く計画だ。

〔共同〕

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