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NYダウ先物下落で始まる 下げ幅は一時1000ドル超

【ニューヨーク=宮本岳則】米国東部時間15日午後(日本時間16日早朝)の米シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)で売買が始まり、ダウ工業株30種平均など株価指数先物が下落した。ダウ平均を参照する先物「Eミニ・ダウ先物」の3月物は前週末の清算値からの下げ幅が一時、1000ドルを超えた。米連邦準備理事会(FRB)が同日午後に利下げを決定した。金融緩和で景気を下支えする姿勢を示したものの、市場では事前に利下げが予想されており、材料出尽くし感で売られたようだ。

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