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東京五輪聖火、アテネ到着 19日の式典まで競技場に

【アテネ=共同】新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、ギリシャ国内のリレーが打ち切りとなった東京五輪の聖火が14日、アテネ中心部のパナシナイコ競技場に到着した。同競技場で19日に行われる日本側への聖火引き継ぎ式まで、臨時で屋外に設置された聖火台にともされる。

アテネのパナシナイコ競技場でギリシャ・オリンピック委員会のバシリアディス聖火リレー委員長によって聖火台にともされる東京五輪の聖火(14日)=共同

ギリシャ・オリンピック委員会のバシリアディス聖火リレー委員長は、ともに五輪3連覇を達成した柔道男子の野村忠宏さんとレスリング女子の吉田沙保里さんが19日の式典でトーチを掲げながらスタジアム内を走ると明らかにした。

1896年第1回近代五輪の会場で2004年五輪でもアーチェリー会場などになった同競技場は、U字形に3方向を観客席が取り囲んでおり、中央のフィールド部分に置かれた金属製の聖火皿に小さなランタンで運んできた聖火を移した。

聖火は20日に専用機で宮城県の航空自衛隊松島基地に到着し、26日の福島県出発から7月24日の開幕まで121日間で47都道府県を回る。

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