関電「内向き体質」払拭遠く 会長の外部起用カギに

2020/3/14 19:05 (2020/3/14 22:19更新)
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日本経済新聞 電子版
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関西電力は14日、役員らの金品受領問題に関する第三者委員会の調査報告を受け、森本孝副社長を同日付で社長に昇格させた。岩根茂樹社長は責任を取って辞任した。第三者委は顧客目線の欠落や透明性の軽視など、ガバナンス(企業統治)の欠如を厳しく批判。現状では改革は望めないとして会長への外部人材の継続的な起用などを強く求めた。信頼回復への道のりは平たんではない。

関電は14日、金品受領問題の再発防止策を検討す…

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