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原油安が映す実体経済の危機(シグナル)

編集委員 志田富雄

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米原油先物は9日の期近取引で一時1バレル27ドル台まで下げ、2008年のリーマン・ショック後の安値(32ドル台)を下回った。急落を加速させたのは、減産強化でロシアと合意できなかったサウジアラビアが一転して増産方針を打ち出したことだ。ただ、根本的な要因は世界経済と石油需要がどこまで鈍化するか分からない不安にある。

今年に入り、アジア市場ではジェット燃料の取引価格が原油相場を上回るペースで下落していた...

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