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9歳で片足切断、勉強に全力 大学の次は留学志す

BionicM社長・孫小軍さん(2)

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東京大学発のスタートアップ、BionicM(バイオニックエム、東京・文京)社長の孫小軍さん(32)。これまでの歩みをたどる連載の2回目は、9歳で片足を切断してから、母国の中国で大学に進学し、留学を志すまでだ。

◇   ◇   ◇

 遊んでばかりだった小学3年生の時、骨肉腫で片足を切断。「勉強が唯一の選択肢」と思い定めた。

当時義足は高価で手に入らず、松葉づえで生活しました。小学校まで1キロほどの距離で...

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