中国から来た片足の起業家 「ロボット義足」に挑む
BionicM社長・孫小軍さん(1)

コラム(社会・くらし)
2020/3/16 2:00
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日本経済新聞 電子版
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ロボットが人間の足の代わりを務める――。そんな自動制御の義足に挑んでいるのが、東京大学発のスタートアップ「BionicM(バイオニックエム)」(東京・文京)の孫小軍社長(32)だ。中国で生まれ育ち、留学先の日本で2018年に起業した。子供のころ病気で片足を切断した経験から、だれもが自由に移動できる世の中にしたいと考えた。

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