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不動産急落に透ける五輪リスク 資産価格の下落織り込む

証券部 和田大蔵

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全面安となった13日の東京株式市場の中で、目立ったのが不動産株や不動産投資信託(REIT)の下落だ。代表的な指数はそれぞれ約1割下げ、保有資産の価値を大幅に下回る銘柄も続出した。実物不動産の価格を過小評価するような動きは、トランプ米大統領が延期に言及するなど東京五輪の動向について株式市場も意識せざるを得なくなってきたことを示している。

13日は取引開始後も値が付かない不動産株が相次いだ。9時19分...

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