/

この記事は会員限定です

稼働原発、年内に半減 テロ対策遅れで4基停止へ

[有料会員限定]

政府がエネルギー供給や温暖化対策の柱に据える原子力発電所が2020年内に相次いで停止する。原子力規制委員会が課すテロ対策施設の完成期限を守れず、3月以降に九州電力関西電力の4基が順次止まる。裁判所の仮処分で運転差し止め中の四国電力の1基を含めると停止原発は年内に最大5基に達し、稼働可能な原発は9基から半減する。基幹電源と位置づけながら安定した運転には程遠く、エネルギー政策がうたう最適な電源構成の達成はおぼつかない。

九電...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1313文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン