大阪主要ホテルの2月稼働率、コロナで22ポイント低下

2020/3/13 18:08
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日本経済新聞 電子版
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日本経済新聞社がまとめた大阪市内主要13ホテルの2020年2月の平均客室稼働率が大幅に下落した。稼働率は68.3%と前年同月と比べて22.2ポイント低下した。新型コロナウイルスの感染拡大による国内外からの旅行とビジネス双方の需要減少が響いた。

13ホテルすべてで稼働率が低下した。平均稼働率が10ポイント以上低下したのは大型の台風による関西空港の一時閉鎖で訪日客が激減した18年9月以来と…

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